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レスラーの伝統的なトレーニングアイテムがリニューアル。強靭なカラダづくりに!!

プッシュアップボードソリッド

プッシュアップボードがリニューアルしました。

プッシュアップ(腕立て伏せ)のバリエーションを行うためのボードです。
(レスラープッシュアップ・ライオンプッシュアップ・ダイビングプッシュアップ)
股関節・肩関節の大きな可動域の関節の柔軟性を用いながら、
様々なプッシュアップのバリエーションが行えます。

商品詳細

【 サイズ 】 ・ボード長さ: 640mm。
・ボード幅: 80mm。
・床からの高さ: 70mm。
【 重量 】 約 1,650mm。
【 床からの高さ 】  6.5cm(上部ボードの厚み含まず)
【 材質 】 (本体)スチールパイプ(粉体塗装)。
(カバーキャップ)ABS樹脂製。
(滑り止めシール)合成皮革。
【 耐荷重 】  150kg。
【 日本製 】 Made in JAPAN
■ 製造は安心の日本製です。
基礎体力、基本的な筋力、柔軟かつ強靭なカラダのために。
素材はしっかりした金属パイプ製。他の器具では出来ないトレーニングが出来ます。
■裏に滑り止めもついて、しっかりとした作り。

商品特徴

プッシュアップ(腕立て伏せ)のバリエーションを行うためのボードです。
ライオンプッシュアップ(レスラープッシュアップ・ダイビングプッシュアップ)。

股関節・肩関節の大きな可動域の関節の柔軟性を用いながら、自分の体重をコントロールするライオンプッシュアップがスムーズに行えます。
「プッシュアップボード」を使うと、床からの高さができるので、床に手のひらを着けた状態よりも、ライオンプッシュアップの特徴である、身体の引き寄せが行いやすくなります。
また、引き寄せてからの上半身の反り上がりもスムーズに行えます。ツイストを加えた反り上がり(逆エビ)も、より大きな動きで行えます。
木製のプッシュアップボードが多くありますが、金属スチールパイプ製の「プッシュアップボードソリッド」は、適度な重量で安定性が高く、動きの大きいライオンプッシュアップを勢いよく行ってもしっかり安定します。
塗料も剥がれにくく滑りにくい"粉体塗装"を使用しています。
多くのウェイトトレーニング器具に馴染みの良い、マットブラックカラーは、ホームジムや道場、ワークアウトジムのシーンにおいても馴染み、また引き立つ色合いです。

  • なめらかでさわり心地の良い表面は、ブラックのつや消し加工になっています。
  • 端と角の部分は丸みをつけ、あたっても痛くないように、握りやすくなっています。
  • 床に接する足の部分の裏には滑り止めがついています。激しい動きでも、ずれにくく安定しています。
  • 従来のsmdボードよりも横幅は4.5cm長くなりました。動いているときの安定が良く、肩幅の大きな人も安心して使えます。

使用例

【 ライオンプッシュアップでトレーニングできる筋肉 】

大胸筋・広背筋・肩・上腕・前腕・体幹・股関節・腰周り。
プッシュ(押す)筋肉と、プル(引き寄せる)筋肉のどちらもトレーニングできます。
通常のプッシュアップでは主働筋で無い、広背筋や体幹も使います。
特に足を広げての股関節の動きは、他のトレーニングにはない刺激です。
多くのスポーツで動く際のステップの広がりや安定、連続した動きへの、耐久力のあるカラダ作りができます。

  • 足幅を広く開きます。(広く開く方が安定します)
  • 脇を締めて、プッシュアップボードに体を引き寄せます。
  • 腕と背筋を使って、反り上がります。
  • 今度は、ねじりながら反り上がります。1と同じように足幅を広く開きます。
  • 横向きに沈み、脇を締めて、プッシュアップボードに体を引き寄せます。
  • 横向きでひねりながら、反り上がります。

一番シンプルな使い方は腕立て伏せの補助として。

  • プッシュアップボードを胸の前になるように置き、腕を肩幅くらいに開いて、手のひらをつけます。胸がプッシュアップボードぎりぎりの位置になるように、腕を曲げて下ろします。
  • 背中~足までが一直線に伸びた状態で、腕をまっすぐにのばします。
  • 再度、腕を曲げて胸がプッシュアップボードぎりぎりのところまで上体を下ろします。これで1レップ(1回)です。これを10~20レップで1セット。

■トップアスリート 相川浩一 からのアドバイス

相川 浩一

競技ボディビルダー・ストレングスコーチ。 日本クラス別選手権等優勝多数。 コーチとして実業団チームの好成績に長年の貢献。 著書 筋反発動作理論(ベースボールマガジン社)。

柔道·レスリング等の補強で多く取り入れられているプッシュアップですよね。

簡単に言うと「反ることとしゃくること」を繰り返すプッシュアップ。
足幅や立ち位置をやりやすいよう調整してみて下さい。

プッシュアップボードを見て思い出すのが、プロレスラーであり、ライオンプッシュアップ。
そして学生時代のトレーニング好きな仲間。
実際、新日本プロレスで若手のトレーニングコーチをしていた頃、道場にも年季が入ったプッシュアップボードがありました。
改めてこうして関心を持って見ると素晴らしいトレーニング器具であることに気付きます。
よく「ベンチプレスは手首を立てて」とありますが、その本懐は「全てのプレス動作は掌底で押すこと」こう言うことです。

掌底とは手のひらの手首側の事ですが、ここで押すことでより大胸筋や広背筋など大筋群が動員されます。

プッシュアップボードは手首の強さに関係なく掌底で押すことが意識しやすいシンプルながら奥深い器具ですね。

またライオンプッシュアップは柔軟性を含めた肩まわりの多角的なトレーニングにも繋がり、背筋群の連動性も引き出してくれるでしょう。
因みにとんでもない上腕三頭筋をしている友人に話を聞いたら、腕立て伏せをライオンプッシュアップの動作でしていたと話していました。
普通のプッシュアップから拳立て、ライオンプッシュアップ、腕立て伏せにもいろいろなバリエーションがあり奥が深いですね。

プッシュアップボードも自宅に常備すれば、いつでも腕立て伏せのバリエーションに事欠かず、ご自宅が道場になりますね。(※掌底の特に小指下は重要だと思います)。

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